Engineer episode

技術部 設計課 入社4年目 森脇 悠介

職場の雰囲気が決め手になりました

堀内機械の技術力に惹かれて

 大学では機械工学のロボット工学を専攻していました。在学中はCADを使い実際の設計をしていて、社会に出ても設計の仕事がしたいと考えるようになりました。堀内機械の70年余にわたる歴史の長さと国内でトップレベルのシェアを持っている、その技術力の高さに惹かれ説明会に参加しました。正直、お堅い会社なのかと思っていましたが、社員さんのお話を聞いてみると、みなさん楽しく仕事をされていました。その社内の雰囲気が決め手となりました。

自ら考えて仕事する

 お客様の欲しい油圧シリンダをお聞きし、図面を書くのが仕事です。お客様の要求通り作ると、コストや納期がかかりすぎる時や、構造的にも別の方がいいと思えるときによりよいプランをご提案します。それが承認されて実際に製品になった時、とてもやりがいを感じます。言われたままの仕事をするのではなく、自ら考えて行動するように心がけています。技術職になって今はまだ経験も浅いのですが、早く、一分野でもいいので「この分野なら森脇に聞いてみよう」と言われるくらいのスペシャリストになりたいです。

音楽でリラックス

 休日や家に居るときは音楽や映画鑑賞をして過ごしています。学生時代にバンドでギターを弾いていました。少し遠ざかっていたのですが最近また始めました。一人で好きな曲を弾いているとあっという間に時間が経っています。いいリラックスタイムです。

●未来の後輩達へ

 就職活動中に、自分でHP等で調べる時「この業界は、この会社は、向いていない」と決めつけてチャンスを逃してしまうことも多いと思います。私も自分で調べていましたが、堀内機械の説明会に参加し、実際に自分の目で見た時にかなりイメージが変わりました。固定観念にとらわれず会社訪問に来てみてください!

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