Engineer episode

技術部 設計課 入社5年目 橋詰 淳

インターンシップ時にそのままの会社を体験

社会貢献の一翼を担いたい

 理系の大学で学んだことを生かせる仕事をしたいと考えていました。油圧シリンダーに特別の知識はありませんでしたが、油圧シリンダーが100年も前から基本的な内部構造が変わらず、今もなお社会貢献しているので、私も一翼を担えたらと考えました。堀内機械にインターンシップで来た時に、社員の皆さんのフレンドリーさに驚き、この方たちと一緒に働きたいと思いました。社長との距離も近く気軽にお話しできるのもいい所だと感じました。

自分のためにも、社会のためにも

 お客様からの仕様書を営業さんを通じていただき、それを形にしていきます。お客様とのお話を詰めていただくための設計の前段階の仕事です。この仕事のいい所は、自分のやりたい仕事をさせてもらって、それが社会の役に立つところです。5年後には、私自身が営業に出てお客様の説明を直接お聞きして、その場でご提案できるような「技術営業」になっていたいと考え、毎日の仕事を大切にしています。

友人との集まりはいい息抜き

 昨年結婚し、最近子どもが生まれたので今は仕事が終わると早く帰って面倒を見るのが日課です。その他では、学生時代の友人との飲み会が楽しいです。中でも小学校から続いているグループは月に1回ほど定期的に集まります。なぜか理系が多く、同じような職に就いている友人が多いので、仕事の話をよくします。それがいい刺激になったり息抜きになったりしています。

●未来の後輩達へ

 ぜひ一緒に、社会のために役立ちながら成長していきましょう。USJのアトラクションにも当社の油圧シリンダーが使われているって、いつか子どもに自慢できますよ!(笑)ぜひインターンシップに来てみてください。そのままの堀内機械が体験できます!

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