2021-07-21

シグナリークワイヤレス

油漏れ点検をセンサに任せて保全コスト削減

こんな方に最適

■多数のシリンダの点検に時間がかかっている保全担当の方に最適

■油漏れを回避したいダムや河川堰の設計担当者に最適

こんな課題はありませんか?

■油漏れは絶対NG。

■見えない箇所の点検回数を削減したい。

■生産効率を高めるためにIOT化を進めたい。

油圧シリンダはその構造上、油漏れを0にはできません。使用しているうちにパッキンが劣化しいつか油は漏れることになります。よって、油漏れがあってはならない環境に設置されている油圧シリンダは、予防保全的に十分に余裕を持ったタイミングでメンテナンスが実施されています。このように、想定外の事態を回避するために実施されている予防保全をセンサの力で油漏れの予兆を感知しお知らせすることで、パッキン性能の限界までシリンダが使用できます。

■上記課題に対し、当社はシグナリークシリーズをご用意しています。

しかし、これらは電気配線を必要とします。

新たな電気配線が困難な事例

ダム、河川堰でお使いの水門用シリンダについて、油圧配管はあるものの電気配線がないケース。

生産設備用シリンダ

生産設備等で多数のシリンダを使用しており、新たに配線を設置するのに多くの費用を要しているケース。

製品の特長

■ワイヤレスセンサ機+ワイヤレス子機で構成しています。

■シグナリークセンサが感知した信号をキャッチして無線通信によって伝達します。

■ワイヤレスの親機・子機共、乾電池で駆動し、電源に依存しません。

■ワイヤレス親機は2種類ございます。

 1 ワイヤレス個別子機(親機と子機⇔1:1計測)

 2 ワイヤレス集中親機(親機と子機⇔1:100計測)

システム構成

ワイヤレス子機

ワイヤレス個別子機(親機と子機⇔1:1計測)

ワイヤレス集中親機(親機と子機⇔1:100計測)

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